電話:03-1234-5678

日本、〒100-0006 東京都千代田区有楽町2丁目10−1

   定  休  日 /  年末年始、不定休

営業時間 /  11:00〜19:00

©2019 by 有楽町 ひらど商館

有楽町『ひらど商館』は2018年10月に長崎県平戸市のアンテナショップとして
東京有楽町の交通会館地下1階にオープン。
豊かな自然に恵まれた平戸市の海の幸、山の幸をはじめ「あご(トビウオ)」「いりこ」などの農水産加工品や
ポルトガル伝来の「カスドース」や「牛蒡餅」などの特産品を多数取り揃えております。

 

■店舗場所  東京交通会館 地下1階(東京都千代田区有楽町2-10-1)

■営業時間  11:00〜19:00(不定休)

■電話番号  03-6869-8571

■取扱産品  農産品、農水産加工品、スイーツ、調味料

 

毎日産地直送で届く旬の農産物

新鮮な近海鮮魚を使った練り物

「サバ」「アジ」の干物や「鯨」など充実

おススメ商品

    ■カスドース

16世紀中期から日本最古の貿易港として栄えた平戸にポルトガルから伝わった南蛮菓子「カスドース」。カステラの生地を卵黄にくぐらせ糖蜜で揚げた上品な甘さのスイーツです。

     ■あご旨だし

平戸特産の「あご」を炭火で焼き、国産の厳選素材とブレンドした、完全無添加の「あご旨だし」。パックなのでお手軽に本格的な味わいをお楽しみいただけます。

     ■川内かまぼこ

平戸近海で獲れた新鮮な魚をすりみにし、スボと呼ばれるストローで巻いて蒸した通称「スボかま」。魚のおいしさがつまった昔ながらの伝統の味わいです。

焼きあご/あごだしパック/あご旨だし/十割あごだし/あごだしパウダー/まるごとうまかあご/そのまんまあご/あごめしの素/つまみあご/あごだしラーメン/平戸あごちゃんぽん/いりこ/食べるいりこ(かえり)/カスドース/カステラ/かすまき/かんころ餅/川内かまぼこ/平戸揚げ(野菜すり身天 他)/クジラ赤肉/クジラ尾の身/さばフィレ/しめさば/さばみりん/さしみしょうゆ/乾しいたけ/夏香ジュース/生姜味噌/あおさ/カットわかめ/海鮮ふりかけ

取り扱い商品の一例

 

歴史とロマンの島『平戸市』

平戸大橋
オランダ商館
平戸城
根獅子
寺院と教会
生月島サンセットウェイ
聖フランシスコ・ザビエル記念教会
生月大橋
Show More

 平戸市は長崎県の北西部に位置し、日本の陸路(離島除く)の最西端に位置し、平戸島、生月島、大島、度島、高島の有人島と九州本土北西部の田平町と周辺の島々で構成されています。歴史は古く、16世紀にはポルトガル船が来航し、17世紀前半にはオランダやイギリスの商館が設置されるなど、開かれた国際都市「西の都」として繁栄を極めました。

 平戸市の北部には平戸城と平戸湾を囲むように一本に道の両側に町屋が建ち並び、商人町と職人町を形成していた城下町の美しさが伝わる他、キリシタンの布教の歴史が感じられる数多くの教会、海に囲まれた自然豊かな景観、美味しいグルメなど、「歴史」「祈り」「恵み」の魅力が集まった町です。

 

■歴史

 古くは遣唐使の寄港地として、その後中国大陸との交流による倭寇の台頭、1550年のポルトガル入港を皮切りに海外交易港として花開くこととなります。江戸幕府の命により長崎出島に貿易拠点が移るまで、オランダやイギリスをはじめとした西欧国との貿易拠点として栄えました。これらの海外交易によって「茶」「南蛮菓子」「ビール」「さつまいも」など、多くの食文化が日本に初めてもたらされており、海外食文化の玄関口でもあったともいてます。

■祈り

 戦国時代よりイエズス会の布教活動により伝播したキリスト教。時勢により禁教後も、幾多の殉教の苦難を乗り越え現代までキリシタン組織や信仰形態を守り続けています。禁教期に組織的にキリシタン信仰を継続した集落、及び自然崇敬の地であった「春日集落と安満岳」、殉教の地「中江ノ島」の2ヶ所が「平戸の聖地と集落」として2018年に世界文化遺産に登録されました。

■恵み

 また、当地の1/5は西海国立公園に指定され、約30haの大草原がパノラマとして広がる「川内峠」や生月島西側に伸びるリアス式海岸に寄り添うように走る「サンセットウェイ」など、数々の目を見張る自然風景に恵まれています。さらに、対馬暖流と複雑な海岸地形や潮流の影響により自然豊かな好漁場を形成しており、上品な旨み出汁で定評の「アゴ(トビウオ)」、鍋料理の魚といわれる「クエ」、伊勢海老にも匹敵する甘さの「ウチワエビ」など豊富な魚介類が水揚げされる他、豊かな自然環境で育った「平戸牛」、赤土大地の恵みを存分に含んだ「馬鈴薯」や「玉葱」、歴史のある平戸銘菓など食の宝庫です。

皆さまのお越しをお待ちしております